集落営農に取り組む寺中町ファーム

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三町集落営農協議会

三町集落営農協議会

三町のそれぞれの課題を共有した。
▼寺中町は、作業の共同化により一人当りの過重労働が軽減され、作業効率が良くなったことを報告した。また畦を外して圃場を拡大するときにGPSを活用したり、水管理を誰でも同じように出来るように水位棒を田にさす工夫をしていると説明した。
▼普正寺町は、農道が狭く大型よりも中型の農機を導入していきたいこと、また潮位が高くなった影響で排水が悪いので、犀川下流の改修に取り組んで欲しいと述べた。
▼観音堂町では後継者や担い手が農作業し易いように、圃場の基盤整備をしたい、面積要件を満たすためには三町が一体で計画しないと出来ないこと、また夏場の用水に塩分が混ざるので、対策が必要だと訴えた。

熱心にPower Pointのスライドを見る

寺中町のOMさんは、殆ど素人同然ながらの3年間の経験をパワーポイントを使ってグラフや映像で説明した。
ドローンによる空からの映像では、水路の利用状況や農道の不備箇所が浮き上がってきた。
大きな工事をしなくても、少しの改善で効率アップできることもあるという。また、GNSSなどスマート農業技術を利用すれば、後継者に魅力を発信出来ると発言した。

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