
Author: keiji_hondo



農道の修復工事





3月8日(土)、農道が徐々に崩れてトラクターが上手く通れなくなってきたため、農道を修復することにした。
杭で板を支え、土と土嚢で盛り土をした。7人がかりで半日をかけて完成した。
ほとんどの農道は現在のトラクターの大きさが限度で、大きい機械に買い替えるときは拡幅工事が必要だ。

農業共済新聞「虹」
農業共済新聞社の季刊誌「虹」に掲載していただきました。
多くの方から「見たよ!」とか、「畦外しをして苦情がないの?」、「すごいね!」などの反響がありました。


コシヒカリの種まき

コシヒカリの播種
3月24日(日)籾の芽出し作業が終わったので、いよいよ箱に蒔く作業に取りかかった。
籾の出具合を調整しながら、慎重に作業をしています。300箱を予定していましたが、293箱になった。
3日間ほど保温庫に入れれば土の中から芽が出てきます。

三町集落営農協議会

三町集落営農協議会
三町のそれぞれの課題を共有した。
▼寺中町は、作業の共同化により一人当りの過重労働が軽減され、作業効率が良くなったことを報告した。また畦を外して圃場を拡大するときにGPSを活用したり、水管理を誰でも同じように出来るように水位棒を田にさす工夫をしていると説明した。
▼普正寺町は、農道が狭く大型よりも中型の農機を導入していきたいこと、また潮位が高くなった影響で排水が悪いので、犀川下流の改修に取り組んで欲しいと述べた。
▼観音堂町では後継者や担い手が農作業し易いように、圃場の基盤整備をしたい、面積要件を満たすためには三町が一体で計画しないと出来ないこと、また夏場の用水に塩分が混ざるので、対策が必要だと訴えた。

熱心にPower Pointのスライドを見る
寺中町のOMさんは、殆ど素人同然ながらの3年間の経験をパワーポイントを使ってグラフや映像で説明した。
ドローンによる空からの映像では、水路の利用状況や農道の不備箇所が浮き上がってきた。
大きな工事をしなくても、少しの改善で効率アップできることもあるという。また、GNSSなどスマート農業技術を利用すれば、後継者に魅力を発信出来ると発言した。




種入れ
椎茸の種入れ体験

きびきの児童クラブで種入れ体験をしました。
原木はコナラという木で、長さは90㎝(3尺)あります。
電気ドリルで直径1㎝に開けられた穴に種駒を打ち込んでいきます。
間違えて手を金槌で叩かないように、また見残しがないように一人は廻りで確認しています。
二年後の春には、きっと美味しいシイタケ出来ると思います。
3月の終わりの寒い日

森は、水を蓄えるダムです。適度に大きくなった木を伐採し、植林することで生き生きとした森になります。
木は大きすぎても、良いきのこが出来ません。20年ほどの若い木の方がシイタケ菌が良く繁殖します。